2017年8月19日土曜日

富士山・アドベンチャーキャンプ/トレッキングキャンプ3日目 森の探検2キャンプ1日目のご報告

富士山YMCAでは、今日から新しい友だちが加わりました。
「富士山・森の探検2キャンプです」


今日からアドベンチャーキャンプ・トレッキングキャンプの仲間たちと過ごします。


ただ、今日からトレッキングキャンプのお友だちは富士登山。
朝に出かけ、五合目で体を慣らし、登頂を目指して出発。帰ってくるのは明日の夕方です。
帰ってきたら成長したお兄さん、お姉さんたちのお話を聞いてもらえればと思っています。


森の探検キャンプのお友だちはお弁当を食べて、入村式とアイスブレイクプログラム。初めて会うお友だちと仲良くなるためのプログラムをしました。
入村式
アドベンチャーキャンプのお友だちはクラフトをしました。紙粘土を丸めてマニキュアなどを使いコーティングをして・・・
それぞれ素敵な作品ができました。


午後のプログラムも終わり、夕食です。自分たちで準備をしおいしく楽しくいただきました。
夕食もみんなで準備します
そして夜は、アドベンチャーキャンプのお友だちは明日のハイキングのためのオリエンテーションをしました。みんな明日のために真剣に聞いていました。




森の探検キャンプのお友だちは、室内でレクリエーション大会です。テーブルで壁を作ってできたコートの中でやわらかいボールを使ってホッケーです。普段できないダイナミックな遊びをみんなで楽しみました。




明日は、アドベンチャーキャンプのみんなは本栖湖へハイキング。森の探検キャンプのみんなはオリエンテーリングやクラフトを行います。
明日も楽しく過ごせますように。


(富士山YMCA駐在スタッフ 浅沼)

2017年8月18日金曜日

富士山・トレッキングキャンプ富士登山報告

富士山・トレッキングキャンプのみんなは、今日の朝に富士山登頂をめざし出発しました。


5合目で昼食を食べながらゆっくりと体を慣らし、午後から登頂へ向け出発しました。
先ほど、担当ディレクターより19:10分頃に本八合目の宿舎に到着。夕飯を食べて就寝後、登頂に向けてアタックを開始します。


現地の天候はくもりとのことです。少し高所に慣れきっていないメンバーもいますが元気です。
登頂目指してがんばって!!
(富士山YMCA駐在スタッフ 浅沼)

2017年8月17日木曜日

富士山はじめてキャンプ②/アドベンチャーキャンプ/トレッキングキャンプ 2日目報告

キャンプ2日目、天候は曇りとなり、先日の雨は少し落ち着いてきている様子です。


本日の朝の集いは外で実施することができました。みんなでお祈りをし、キャンプソングを元気よく歌って新しい朝のスタートです。


~はじめてキャンプ②~


マウンテンボードにチャレンジをしました。富士山の広大な自然の中での遊びは最高!
何度転んだってへっちゃらです。


野外炊事では、豚汁うどん、サラダ、フルーツポンチを作りました。野菜を切ることから味付けまで自分たちで頑張りました。みんなで協力して作った料理は、また一味違います。


お昼ご飯を食べた後は、スクートという乗り物に乗りました。自転車とはまた違った感覚のおもしろさがあります。グループの友だちとの時間は何よりも楽しいね!


~アドベンチャーキャンプ~


大玉送りゲームをしました。遊びを通して、一つの目標に向かってみんなで共通意識を持つための練習もかねています。



野外炊事で、カレーライスとポテトサラダを作りました。薪割り、野菜を切る、火起こし、火加減水加減の調整など、やることはたくさんあります。 みんな「おいしいごはんをつくる」という一緒の目的に向かって一生懸命でした。


~トレッキングキャンプ~



昨日に引き続き、プロジェクトアドベンチャー第二弾です。みんなで同じことを共有することで団結力を深めていきます。



明日はいよいよ富士登山に出発です!富士山の草原を歩きながらイメージトレーニング。今日はゆっくりと休んで明日に備えます。

明日は、はじめてキャンプ②が最終日です。
最後まで全力でキャンプ活動を満喫してきます!
(富士山YMCA駐在スタッフ 白井)

富士山はじめてキャンプ②/アドベンチャーキャンプ/トレッキングキャンプ 初日報告

8月16日より、富士山はじめてキャンプ②、アドベンチャーキャンプ、トレッキングキャンプ、3つのキャンプがスタートしました。バスの中で歌やレクで盛り上がる時間のつかの間、あっという間に富士山YMCAに到着をしました。



入村式では、キャンプ場のたくさんの駐在リーダーたちが出迎えてくれます。キャンプでの4つの約束「じぶんのことはじぶんでやろう」「ブヨに気をつけよう」「水分をとろう」「ともだちといっしょにがんばろう」の話がありました。


~はじめてキャンプ②~


明日の野外炊飯の準備として、薪割りを行いました。おいしい豚汁を作る予定です。



夕食の後にはゲーム大会を開催しました。全部で8つのゲームや課題を用意し、みんなで協力しながら楽しみました。

~アドベンチャーキャンプ~


手形をとって自分たちの理想のグループを目指します。大きなチャレンジに向けての準備段階です。



キャンプ初日の夜には、ウェルカムファイヤーを行いました。駐在リーダーたちが歌やダンスで盛り上げてくれます。

~トレッキングキャンプ~



プロジェクトアドベンチャーを通してグループの関係性を深めていきます。継続して行うことでふりかえりの手法を習慣づけることができるようになります。第一弾はアイスブレイクをしました。



9日間のキャンプに向けてのテーマ決めを行いました。テーマは「全力で踏みこんで一生のドライブ」!!キャンプメンバー全員の気持ちがこもっています。


(富士山YMCA駐在スタッフ 白井)

2017年8月12日土曜日

伊豆マリン1・2キャンプ報告(最終日)

「自然の力を体験した4日間」
最終日はお世話になった海や、宿舎に感謝を込めてお掃除をしました。
閉村式では海のワッペンテストの認定式を行いました。





今回のキャンプは4日間を通して、天候の変化を、自然の力を体験した日々となりました。
初日は台風の雨風に暗い空。
2日目は雨は上がったものの強風で、身体は流されそうになりましたが、水中は最高にクリアな透明度!!!魚も多く、大興奮でした
3日目は晴天!風もなく、体感温度は暖かかったですが、水中は昨日よりも濁り、魚を見つけることや、前を見て泳ぐことが難しかったです。
4日目も夏日で汗をかきながらビーチクリーンなどキャンプのまとめを行いました。

キャンプ開始前の台風が心配の中、送り出していただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。

4日間の中で、上手くいかなかったこと、集団生活の中で我慢したことなど一人一人の心を思うと色々な葛藤もあったと思います。

その中で、仲間を思いやる気持ちや、相手に気持ちを伝える力などが養われたなら、これからの生活の糧にしていって欲しいと願います。
またキャンプで会いましょう!!!!



すてきな4日間をありがとうございました。

(伊豆マリンキャンプ総合ディレクター森脇倫子)

2017年8月10日木曜日

伊豆マリン1・2キャンプ報告(3日目)

「海のワッペンテストにチャレンジ!」

台風が過ぎ、今日は青空です。
海のプログラムも予定通り実施しました。天気はいいですが、海の中は昨日より濁っています。
台風の影響や風により、海況が変わるということを体験しました。




ワッペンテストでは、水面移動、スノーケルクリア、ジャックナイフ(潜る技)、フィンキックなどを各グループ担当インストラクターより2日間の成果を評価してもらいました。専門的な技を覚えることと、魚をみて餌付けをする、魚を追いかけて夢中で泳ぐなど盛りだくさんな内容でしたが、子どもたちは頑張っていました。

video

夜は海辺でのキャンプファイヤーで盛り上がりました。海賊になりきったリーダーたちと一緒に、火を囲みながら仲間の輪を深めました。

キャンプもあっという間にあと1日。思い切り楽しんで帰ります。
(伊豆マリン1・2キャンプ総合ディレクター森脇倫子)

総主事コラム ブログ 2017年8月

先達をしのぶ

どんな子にも
必ずいいところがある
いいところを見つけて
伸ばしてあげる
これが教育である
弱点は容易に
修正できないから
(佐々木正美)


 このコラムで何度も言葉を引用した佐々木正美先生が6月末に天に召された。横浜YMCA常議員、厚木YMCA運営委員長を歴任し、YMCAの発達支援や子育て支援事業を支えていただいた。先生は、精神科医エリクソンのライフサイクル、人間の誕生から老年期まで発達段階があり、その基盤である幼少期の子育ての大切さを語っておられた。
 老年期は、人生の統合、完成期だが、それまで培った経験と英知を活かし、社会や人びとに仕えるような生涯の締めくくりの時と聞いた。佐々木先生は、昨年本を出版し子育てブログを春先まで記し、人びとに希望を与え続けた。
 7月に横浜YMCAにゆかりのある100才を超えたお二人も天に召された。お一人は、100歳でブログデビューした俳人の金原まさ子さん(106歳)。平和の川柳の選者で今年も子どもたちの川柳を楽しみにしていた。
 もう一方は、日野原重明先生でYMCAの指導者として大先輩である。先生が唱えた全人医療の土台は、YMCAの三角ロゴに示された全人教育だと横浜YMCAの講演会で自ら三角ロゴを描き、一番上のスピリットが最も重要で肉体は衰えてもスピリットは、人生の最後まで成長すると語り、105歳になるまで新たな挑戦をし、講演や著書で多くの人に希望を与え続けた。
 三人の先達をしのびつつ、エリクソンの完成期を豊かに生き、子ども時代のいいところを神様からの賜物とした人生だったのではと思う。
(横浜YMCA総主事 田口 努)