2017年3月30日木曜日

春季栂池スキーキャンプ4日目

栂池会場での久しぶりのタイムによるワッペンテスト!
近年雪不足のため、なかなかポール設置をしてのタイムテストは実施が出来ませんでしたが、今年は多くの雪と天候に恵まれ、久しぶりにタイムテストが出来ました。
 絶好の天気の中でのテストとなりました。遠くの山々まで見渡せる清々しい天気の中でのテスト!

 待っているお友だちもドキドキわくわく!緊張して全く笑顔のないお友だちもいれば、早く自分の番になってほしいとそわそわとしているお友だちもいて、いろいろな表情が見受けられました。

 ユニットの担当スタッフの「〇〇ちゃんいくよ~~!3、2、1、GO!!」の合図でスタート!一発勝負のテストです。自分なりの滑りをみんな見せてくれ、最後笑顔でゴーール!!
正直、雪質としてはい環境ではなかったため、良いタイムは出なかったかもしれません。でも、滑り切ったあとの子どもたちの満足そうな表情は「やり切った!!」と感じさせてくれました。

最終日の夜は、ユニット全体で盛り上がれるものを行い、みんな大興奮!!各グループ、明日お別れするのが名残惜しいのかなかな寝付けないお友だちもいたようです。。。笑

明日はいよいよお別れの時です。6年生、高校3年生とキャンプ最後となってしまうお友だちもいます。みんなによって最後まで忘れられないキャンプとなれるように子どもたちとともに進めてまいります。

(栂池高原スキー場総合ディレクター 永田一誠)

2017年3月29日水曜日

春季栂池スキーキャンプ 3日目 Part2

ワッペンテストに向けて猛特訓!!

午後は曇り空の下でのレッスン開始となりました。各ユニット疲れも少し見えてきたため、シエスタ(お昼寝タイム)を取るなどして、少し長めのお昼休憩のあと、午後も元気に滑り始めました。疲れの心配を感じさせないほどみんなスキーに対して向上心を持ち、「もう一回!!」「もっとリフトに乗りたい!!」と良い意味でリーダーたちを困らせてくれました。
初めての子も全員無事にリフトに乗り、長い滑走を楽しみ、ワッペンテストへ向けてポールを使用しての練習を行いました。
ポールだけではなく、今回多くの子どもたちがコブ斜面にも挑んでいました。我々リーダーでも少し気後れしてしまいがちな不整地での滑走にもかかわらず、果敢に攻めの滑りを見せてくれるメンバーにこちらも奮起させらています。
明日のワッペンテスト。栂池会場では久しぶりのポールテストとなります。どんな結果が出るのか楽しみです!!
スキーレッスンの合間にはみんなで雪合戦をしたり、レッスンが終わった後もすぐに宿舎に帰ることなくみんなで協力して雪だるまを作ったりして非日常の雄大な自然を思う存分楽しんでくれている姿が見受けられています。スキーだけがYMCAのキャンプではありません。朝の集い、夜のプログラムとグループ、ユニットの絆が一つになれるような仕掛けをうまく用いながらキャンプは進行していきます。
この5日間のキャンプを通して、どんな思い出、成長が得られるのでしょうか?子どもたちの持っている賜物がさらに光り輝くことでしょう!


(栂池高原スキー場総合ディレクター 永田一誠)

2017年3月28日火曜日

スケートキャンプ・カウボーイキャンプ2日目・3日目

スケートキャンプ・カウボーイキャンプ2日目・3日目は、
天候にも左右されず、予定通りのプログラムを行うことができました。


カウボーイキャンプは隣の「まかいの牧場」に行き、様々な体験をしました。

午前中は羊や馬の小屋の掃除、
馬のお世話をグループの枠を越えて協力して行いました。




午後は羊の毛刈りと乗馬体験を行いました。



体験を通して生命の大切さ、動物たちがいることで人間の生活が
支えられていることを学ぶ機会になりました。


スケートキャンプは、2日目は1日スケート練習でした。


転んでばかりいた子も午後には転ぶ回数が減ったり、
1人で滑ることができるようになったりと子どもたちの成長を感じることができました。


また、経験がある子はターンやスピンの練習をしていて、
少しずつできていく姿を見て驚きました。



2日間のスケート体験の中で、できないことができるようになる喜びと、
難しいことにもチャレンジしてみようと思う気持ちを
忘れずにいてほしいと思います。


2日目の夕べの集い、3日目の朝の集いでは、チャプレンの富士宮教会柳澤牧師より、
「神さまは子どもたちみんなのことを等しく大切に思っているんだよ」と
メッセージをもらいました。


私たちスタッフ・リーダーは、聖書の中の言葉をもとに、
「平和をつくるため」、「平和をつくる子どもたちを育てるため」に
キャンプをしています。

保護者の皆様には、ぜひ帰ってきた子どもたちを笑顔で迎えていただき、
そして、キャンプでの出来事、平和な気持ちになったことを
たくさん聞いてあげてほしいと思います。


この度は、富士山スプリングキャンプ「スケートキャンプ」・

「カウボーイキャンプ」にご参加いただき、誠にありがとうございました。


富士山スプリングキャンプ総合ディレクター 金井 淳
スケートキャンプ プログラムディレクター 中野 千夏

カウボーイキャンプ プログラムディレクター 葉山 正幸

春季栂池スキーキャンプ 3日目

朝から絶好の天気でのレッスンとなっています!

本日のスキー場は晴天で子どもたちも元気に滑っています。明日のワッペンテストに向けて着々と準備を行い、朝からポール設置をしております。そしてこの天気で雪も溶けておりますので、滑走しやすいように硫安を散布しました。

この1日で各グループ多くの滑走を行い、上達してほしいと願っております。




昨日栃木において雪崩事故によって尊い命が失われました。ここ栂池会場でもその痛ましい事故に心を痛めております。そして、スタッフ、リーダー、インストラクターとも確認をしながら安全優先にレッスンを進めております。
以下、栂池高原スキー場の雪崩対策のニュースを横浜YMCAのFacebookにて紹介させていただいております。ご参照ください。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1400347390032769&id=228657933868393&__tn__=%2As

(栂池高原スキー場 総合ディレクター 永田一誠)

春季栂池スキーキャンプ 2日目

朝から多くのスキーレッスンを行えました!!

2日目を迎え、本格的にスキーレッスンがスタートしました。
天候は晴れたり、曇ったり、小雪が降ったりと変動はあるものの各グループ気持ちよさそうにシュプールを描いています。



はじめは怖がっていたお友だちも、リフトに1度乗ると「もう1回!!もう1回!」と生き生きと気持ちを伝えてくれる姿、そして、長い滑走がうまくできたときの誇らしそうな笑顔は最高です!


明日は、ワッペンテストに向けてさらにポール練習を行っていく予定です。スピードコントロールしながらうまくターンができるように励んでいきましょう。

また、疲れが見えてくるのが3日目です。子どもたちの体調や天候などを考慮しながら、安全・健康第一でキャンプを進めてまいります。

明日はどんな素敵な笑顔がまたみられるか楽しみです。

(栂池スキーキャンプ総合ディレクター 永田一誠)

第31回東日本YMCAサッカー大会報告

3月26日より茨城県鹿嶋市にて第31回東日本YMCAサッカー大会を開催しております。仙台YMCA、東京YMCA、横浜YMCAの3YMCAに加え、横浜YMCAのサッカーメンバーが集めた被災地復興募金を使用して気仙沼地区より鹿折FCを招待し大会を実施しております。
1日目はそれぞれの地より朝早くからバスで移動し鹿島の地に集結しました。小雨まみれではありましたが各チーム練習の成果を発揮し試合の中で良いプレーをたくさん見せてくれました。得点した喜び、失点した悔しさ、チームで励ましあいながら試合に臨んでおります。



交流戦の様子(チーム分け)

交流戦の様子

2日目は朝から激しい雨でしたが、試合のスタート時間を少し遅らせ5・6年生の部、3・4年生の部は試合を実施しました。しかしながら寒さに加え強い風に季節はずれの雪など悪天候により2日目の予定は途中で終了。子どもたちの安全も考え判断しました。最終日の予定を少し変更してチャンピオンシップを争っていきます。
試合の勝った負けたも大切ですが、それ以外に仲間を思う気持ち、相手を気遣う心を大切に最後までプレーをしてもらいたいです。

(横浜YMCA 東日本YMCAサッカー大会担当 関口)

2017年3月27日月曜日

良いゲレンデコンディションで楽しくキャンプが行われております

 栃木県のスキー場で雪崩のニュースがありましたが、横浜YMCAのスキーキャンプでは、毎回のレッスンを天候と気温、ゲレンデ状況、現地スキー場等からの情報を総合し、安全について実施の判断しています。
 本日は、午前のレッスンを終了し、宿舎に戻り昼食と休養を取った後、午後のレッスンとなります。
加えて、参加している子どもたちの体調と疲労度を含めた体力等を考慮し、安全を第一に考え実施します。さらにレッスン以外の場面では、食事や衛生などにも配慮した生活面、仲間やリーダーたちとの関係性を構築する社会性も意識しています。
 横浜YMCAのスキーキャンプは、こういった情報を現場の各ユニットのディレクター、スキー場全体の総合ディレクター、そして横浜YMCA本体との連携によって運営しています。